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電気ドライブ装置 – 速度制御技術で環境にやさしい

産業エネルギーの約 70% が速度制御不可能な電気ドライブ装置により産出されています。速度制御は省エネとなるにもかかわらず、現在では省エネ制御技術は5%しか採用されていません。ドイツ電気電子製造業者協会によれば、高エネルギー効率のパワーエレクトロニクスをベースにした可変速度ドライブを使うと、この莫大エネルギー損失が従来の約 30% まで削減できます。当社はまさにこれを達成すべく努力しています。

 

再生エネルギー – 風力発電施設にておよそ 50% がセミクロン製品を搭載

セミクロンの技術は今日、世界で稼動する風力発電施設のおよそ半分に搭載されています。BTM Consult ApS 社の調査では、世界で実際に稼動している風力発電 122 GW のうち、57 GW にセミクロンのシステムおよびコンポーネントが搭載されています。これら風力発電施設の心臓部にセミクロンの 3600Aのパワーパック(SkiiP)があり、これは今日の市場でパワフルなインテリジェントパワーモジュールです。高い定格電流の風力タービンでは、インテリジェントパワーモジュールはこのパワーを最適利用しています。セミクロンはフルバーンイン試験を提供する世界で唯一の会社です。これは確実にメリットがあります。モジュールは耐用期間を通して風力タービン内で確実に作動します。

 

電源システム – 停電が起こらない高い信頼性

当社はUPS向け高性能製品を製造し、これで工場全体が停電時に影響を受けず、データの損失やシステム障害を起こすことがありません。このタイプの電源システムには3レベル回路が理想的です。当社モジュールは5kVAから250kVAまでの幅広い出力範囲を取り扱っています。

 

電気自動車 – ハイブリッドドライブ装置とパワーエレクトロニクス

セミクロンは燃料セルおよびバッテリ駆動車のインバータ技術開発のパイオニアです。1988年ヨーロッパ初の道路走行用ハイブリッド車、アウディ・デュオの電源はセミクロンのパワーエレクトロニクスでした。今日、3,500台のハイブリッド駆動バス、および 50 万台もの電動フォークリフトにセミクロン技術が搭載されています。これらハイブリッド駆動バスの燃料消費は従来型バスより30%少なくなっています。これは加速および減速中にエネルギー損失を抑制するパワーエレクトロニクスによるものです。

 

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